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『CMAS』のCカードを発行できる、広島でただ一つの、ダイバーによって運営されている非営利のダイビング・クラブです…!

by butabutadivers
 
<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
 
秋のツアーのお知らせ…!
例年でしたら海外ツアーになる『秋のツアー』、今年は沖縄の伊良部島へ行きます…!
『行くぞ…!』のメンバーさんは勿論、『行きたいけど、行けるかどうかはまだ分からない…』って人も『駄目かも知れないけど、もしかしたら行けるかも…?』って人でもOKです、とにかく先ずは仮予約をして下さい…!
航空券の種類にも因りますが、キャンセル・フィーを直前まで掛からないように出来たり、『旅割り』等の格安チケットを適用出来たりと、今なら選択肢が沢山 有ります。
是非とも、直ぐにご検討頂ければ嬉しいですね…!

日程
11月11日(木)~16日(火)。

ダイブ・サイト
沖縄県宮古島市 伊良部島。

航空運賃 (各地→那覇→宮古島間)
各自手配

宮古空港から伊良部島迄の移動費用
◎空港←→平良港間のタクシー \1300ー / 片道。
◎平良港←→伊良部島 佐良浜港間の高速船 (所要時間 10分) \400ー / 片道。

ダイブ・フィー
◎1ボート ¥8500-
◎2ボート ¥11500-
◎3ボート ¥16500-
◎1ビーチ ¥3500-

※基本スケジュールは『3ボート+1ビーチ / 日』ですが、到着日分は参加者さんの飛行機の到着時間から『ダイブ本数やボートかビーチになるのか…?』を決めさせて頂きます。

宿泊
¥4500ー / 泊 / 夕・朝食付き / 2人1室。

昼食
ダイビング日の昼食はダイビング・フィーに含まれています。

雑経費 (現地での車のガソリン代金や保険に充当させて頂きます)
¥2000ー / 人。

お申し込みは蒲谷まで。

概ねは以上ですが、ご了解の上、正式にお申し込みを頂ければ嬉しいばかりです…!


尚、伊良部島は地形ダイブのメッカで、横穴や縦穴や洞窟等のオンパレードですが、近頃は1m級のロウニンアジが群れているポイントが見付かり、そこでは『写真を撮ろうとしたら顔しか入らなかった…!』と嘆かれたくらい近くに寄れる程です。
尚、水温は26度前後、現在の内海より温かいくらいで、透視度はコンスタントに25m辺りです。
いずれにしましても、是非とも しっかりとご検討下さいね…!

それでは、皆さんの参加連絡を心から御待ちしています…!
by butabutadivers | 2010-09-10 22:43 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
9月スケジュール
◎内海ファン・ダイブ 5日・19日・20日・23日・26日
◎内海ファン・ダイブ (OP) 4日・18日・25日
☆福山支部主催 マリン・パーティ 11日~12日
by butabutadivers | 2010-09-09 22:47 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
プチ勉強会
2ケ月も飛んでしまいました『プチ勉強会』、久しぶりに考えてみて下さいね…!

私達が市民救助者として『レスキュー・ワーク』を実施する場面で、つい躊躇してしまう理由に『100% 正確に覚えてなくて忘れている部分が有るかも知れないのに、間違っていたら私は大変な事になるのでは無いのか…?』 って事が最初に出て来ますよね?

では、今回はここからの質問です。

Q : 私達が市民救助者として『レスキュー・ワーク』を実施する時の法律上での考え方は…?

A : それは『緊急事務管理』と言う法律用語が使われていますが、『他に選択肢が無い状況では責任を問われない』って話です。
平たく言えば、『他に自分の対応力を超えた人が居ない(若しくは、他に誰も居ない…)等の状況に於いては、やらないよりはやって下さい』って話なんです。
特に『心肺蘇生』に至りますと、それ以上に悪い状況は有り得ず、何等かのレスキュー・ワークを実施する事はそのままの状況か若しくは良い方向に行く事が期待出来る訳ですから、『とにかく躊躇せずに取り組んで下さい…』って話です。
だから、法律上からも市民救助者を守る事に因って、そのレスキュー・ワークの浸透を図っている訳です。

勿論、医学会も私達 市民救助者が活動出来る環境を整える方向で尽力していらっしゃるのですが、それは非常に面白い内容となっています。
と言いますのは、『レスキュー・ワークの実施手順・要領』が少しずつ簡素化されて来ているんです。
この事は、『難しくしていると、市民救助者が習った事を現場で再現出来ない…』とか『その為に躊躇して取り組まない…』等々の悪循環に陥り、折角 要救助者の一番 近くに居ながらも何のレスキュー・ワークも実施されない事を防ぐ為なんです。

言い変えれば、『少々 間違っていても構わないから、とにかく1秒でも早くレスキュー・ワークを開始して下さい』って話なんです。
とは言うものの、なるだけ正確に実施したいのは当たり前ですが…。

私達『B・B・D』のメンバーさんは『レスキュー・ダイバー講習』では勿論ですが、『A・O・W講習』でもレスキュー・ワークに取り組んで頂いています。
あんなに苦労して頑張られたのですから、少しでも忘れていく部分を減らせられるように時々はレスキュー・ワークの復習に取り組んで頂ければ嬉しいばかりです。

何はともあれ、『レスキュー・ワーク講習』は色々なパターンの講習を開催出来ますので、ダイビングをしないで室内で『初期手当てや心肺蘇生』の勉強・トレーニングをする事だってOKです。

あなたの日常生活で生かせるレスキュー・ワーク、少しだけ頑張って取り組んでみられませんか…?

最後にもう一度…。

レスキュー・ワークは時間が勝負です。
どんなに自信が無くても絶対に躊躇しないで、1秒を争って開始して下さい…!
いつか来るレスキュー・ワークのプロよりも、今 現場に居るあなたの方が遥かに要救助者を良い方向に導けるんですから…!!
by butabutadivers | 2010-09-09 22:46 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
伊江島ツアーレポート
8月7日から4泊5日の日程で沖縄の伊江島に行って来ました…!
ご参加頂けたのは、岡山からの山崎パパさん・小林さん・西口さん・千原さん・池田さん・三木さん、福山からの花谷さん、神戸からの三浦さん、広島からは寺尾パパさん、それにスタッフの堀田と私でしたが、各々 各地の空港から出て那覇空港で合流して、チャーター車とチャーター船を乗り継いで伊江島に入りました…!

さて、伊江島は白い砂地に離れ根が点在している『癒し系』の海と隆起石灰岩が作り出した複雑な地形のどちらもが楽しめる素晴らしい島ですが、今回は台風4号とラブラブで、ベストとは言い難い少しばかり残念なダイビングが続いてしまいました…。

私達がお願いした現地のダイビング・サービスさんはいつもの『だいびんぐ屋 ハッチー』、私とは13年のお付き合いの若いオーナーさんですが、とは言うものの、今の本業は伊江島漁業組合の組合長さんですのでダイビングの方は閉店休業中。。。
私達が全てのガイトや準備をする予定でしたが『暇っさぁ…!』と、結局 滞在中全て海に出てくれました…!
民宿さんも常宿の『かりゆし』さん、こちらも13年のお付き合いになりますが何かと勝手を聞き届けて頂け、本当に嬉しいばかりでした…!

さて、海の中のお話になりますが、今回は前述の通り『台風4号』がドンピシャ。3日半のダイブ日の内 丸々2日はボートが出せなくて、風裏になる島の北側のビーチ・エントリー・ポイントを使ってのダイビングとなりました。
とは言うものの、何とかボートが出せた1日半の中で、米軍の演習海域の為に土曜日・日曜日しか使えない『伊江島キャニオン』や縦穴を降りて行くと、目の前に真っ青な水が広がる風景が印象的な『オホバNO.1 クレパス』に降りる事が出来ましたよ!

それと伊江島の南側には『パッチ・リーフ』と呼ばれる白い砂地に離れ根が点在する、印象的なポイントが有り、今回は南の根で餌付けをしたりしましたが、何よりも白い砂と青い水に包まれてノンビリとした時間を過ごす事が出来ました…!

北側のビーチ・エントリー・ポイントからは、直径6mにも育っているコブハマ珊瑚がメインの『湧出 / ワジー』と、G・Wには『百合祭り』が開催されるリリー・フィールド公園の下からエントリーして、縦穴や横穴が組み合わさった複雑な地形を楽しめる『カナン崎ドーム』まで行ける『リリー・フィールド公園下』が有りますが、今回は2日続けて居着いていました…。
同じポイントが続いて少なからず退屈だったとは思いますが、あれだけ揺すられてもまずまずの透視度でしたし、ミナミハコフグのygに出会えたりと、それはそれで楽しいダイビングでした…!
それに、インターバル中に伊江島の特産品になりつつある『マンゴ』をサービスしてもらえ、ちょっと嬉しかったですね!

それと、『A・O・W』を受講中の女性が3人様共にお揃いでしたので、『ナイト・ダイブ SP』の実習も開催しました。
使用したポイントは『大口 / ウップクチー』でしたが久しぶりに降りてみてビックリ、砂が上がっていて以前とは全く違う様相でした…。

ところで、寺尾パパさん、『リリー・フィールド下』でエントリーの為に歩いていらっしゃったのですが、やおら海水の溜まっているクボミに足を踏み下ろされて、まるでスローモーションのように転けてしまわれました…。
丁度、私はずっと見ていたのですが、余りにも綺麗に転けられたので我が目を疑いましたし、何で あんなクボミに足を突っ込むのか 本当に不思議でしたが、なんと寺尾パパさん、目が悪いのに裸眼で歩いていて、クボミが逆に『高くなっているように見えた…』んですって…!
フル器材を担いでいたのに本人が仰有るには全く無傷との事で本当にラッキーでしたが、それにしても、あんなに綺麗に転けられたのは初めて見ました…!
寺尾パパさん、私の事をいじってる場合じゃ無いさぁ…!

ところで、伊江島ではマイクロ・バスを借りておきましたので、ダイビング後にタッチュウに登りに行ったり、『ぬちどぅ たから』を見学に行ったり、以前 ハッチーと一緒にダイビング屋をやっていたユキちゃんと言う女性スタッフさんが島内の男性と結婚してから始めたおみやげ屋さんに行ったりと、自由気ままに移動出来ました…!

なんて偉そうな事を言ってますが実はドライバーはホッチーちゃん、海の中も海の上も本当に御苦労様でしたね…!

そんな話でアッと言う間に最終日になりましたが、最後の夕食は恒例の『B・B・Q』、いつもの事ながら『焼き当番』はハッチーちゃん、熱いのにありがとうね…!

そう言えば、かりゆしで調理をしている息子さんにも参加して頂けましたが、最後は主役でしたね…!
とは言うものの、4日間の色々なダイビングの思い出話が尽きなくて、いつまでも賑やかな夜でした!

翌日はハッチーちゃんやかりゆしのお母さんに見送られて8時出港の伊江島村営フェリーで伊江島を出て、『美ら海水族館』へ入館してからチャーター車で那覇市へ戻り牧志公設市場を一歩き、いよいよ『国際通りのステーキ・ハウスでのランチ組』と『空港でのチェック・イン組』に分かれての解散となりました。

思わぬ天候の乱れでご参加頂いたメンバーさんには多大なご迷惑をお掛けしてしまいましたし、それ以外にも何かに付けてお気に召さない点がお有りでした事でしょうが笑顔でお許し頂き、本当に感謝しています。

どうか、これに懲りずに又のご参加を心からお待ちしていますからね…!

いやぁ、良い仲間に囲まれて、本当に楽しいツアーでした!!
by butabutadivers | 2010-09-09 22:42 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS


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