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『CMAS』のCカードを発行できる、広島でただ一つの、ダイバーによって運営されている非営利のダイビング・クラブです…!

by butabutadivers
 
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7月28日/内海ダイビング日記・・・!
7月28日


今朝、5時過ぎに30年来の友人の『彼女』からの電話で起こされて一日がスタートしました・・・!


その電話の用件は『彼が脳梗塞で病院に・・・!』との事、『そんなん、落ち着いてからの電話でも良かろうに・・・。 -_-#』と思いながらも『うん、直ぐに行くわぁ・・・!』と二つ返事、折角 超特急で行ったのに2時間程 病室に入れずに待合室でカフェオレ・タイムでしたが、その間『あなたの電話は声が聞き取れないので さっきも凄く困ったから、早く直して欲しい・・・!』とか、『良くもまぁノンビリとジュースを飲めるもんですね・・・。』等々、ネチネチと言われ続けていました・・・。 (T_T)


何とか病室に入れたものの話が出来なかったので、取り敢えず彼女と一緒に先生に状況説明を聞いてから帰ろうとしたところ、『何も出来ない私を一人 残すのか・・・!』と怒り出した彼女をなだめすかす事が出来ず、結局 御昼過ぎまで病院にいましたが、他の友人や親戚・縁者さん達が集まって来られたのをスイッチにして、友人の入院の支度をさせる為に彼女を連れて病院を出ました・・・!


で、彼女を友人のマンションまで送り届けて、彼女がタクシーを降りる時に一言、『運転手さん、本当に済みませんが15分位で降りて来ますね・・・!』って、それは私も一緒に待ってて病院に戻れって事・・・? -_-#


その場で若い子と言い争うのもみっともないので仕方無く暫く待って病院にUターン、結局 他の友人が揃った4時頃まで病院に居ましたが、最後は揃った友人連中と『遅い昼食&早い夕食』を楽しむ為に、彼女も連れて近くの日本料理店に、1時間ちょっとで解散になりましたが、何故か彼女は素直に一人で病院に戻ってくれると言う事で、やっと私は解放されました・・・!


それにしても、件の友人は『私よりたった一歳の年下』で これまで絶好調でしたのに こんな有り様に陥ってしまうとは、『明日は我が身』と怖くなった今日の出来事でした・・・!


そんな話で今日は『海時間』は無し、あっ、昨日 揚陸した時に、続けて明日も海に浸けるからと『Ⅴ』をガントリー横に置いて貰っていたのを定位置に戻してもらうように御願いするのを忘れていました・・・!

明日、謝りの言葉と一緒に電話しとかなきゃあ・・・!


それにしても、今日は怒濤の一日でした・・・! (T_T)
by butabutadivers | 2019-07-29 01:27 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
7月27日/内海ダイビング日記・・・!
7月27日   『入鹿鼻/北』。


今日も熱心なゲストさんに御参加頂けて、海に出る事が出来ました・・・!


今日のゲストさんは『原田@草津南さん』、2度ばかり御予約を頂きながらも『天候不良』で『次の機会に・・・!』となっていましたが、やっと一緒に海に出る事が出来ました・・・! (´▽`)ノ


いつも通りに港に集合、先ずは『Ⅴ』で沖の『Ⅲ』まで器材を運んで、そこで器材を載せ換えて約9ヶ月振りの『入鹿鼻/北』に向けて出港になりました・・・!


『入鹿鼻/北』に到着したら『超、簡単係留』、直ぐに器材を組んでドボンでした・・・!


『原田@草津南さん』は愛用のコン・デジ片手に『シリンダー2本で4ダイブ』、久しぶりの『入鹿鼻/北』のフォトジェニック嬢は如何でしたのでしょうか・・・?


私は船底のチェックを済ませておいて『岬の鼻』へ、この時期にしては例年より賑やかなメバルやスズメダイの群れに御出迎えをして貰ってウキウキ気分になりました・・・!

で、『入鹿鼻/北』と言えば『ミノカサゴ姫』、『済んだ話』とは重々 承知ですが、それでも『20分近く』グルグルと探してしまいました・・・。 (^_^;)

出会えなくて半べそでの帰路でサプライズが、なんと8本の『マゴチ』と6匹の『オニカサゴ』に出会えたのです・・・!

一度で、こんなに沢山のマゴチやオニカサゴに出会えるなんてビックリでしたが、『御姫様』に会えなかった残念さを癒やす程では有りませんでした・・・。 (T_T)


そんなダイブが終わったら直ぐに『入鹿鼻/北』を離岸、途中で『絵の島』に寄って『BBQ』を御楽しみ中の秋ちゃんに御挨拶をさせて頂きましたが、秋ちゃんって本当に御友達が多いですねぇ・・・! (≧∇≦)b


港に戻ったら器材を洗ってシャワーを浴びて昼食タイム、『原田@草津南さん』も私も『カップ麺』がメイン・ディッシュでしたが、いやはや暑かった事、暑かった事・・・! (*^_^*)


暫し『海会話』を楽しんでログにサイン交換をしたら解散になりましたが、海の上も海の中も、いよいよ『夏』の始まりを感じられた今日でした・・・!


さてさて、明日はゲストさんが居らっしゃらないので海は御休みで、港で『Ⅲ』のメンテをしておきます・・・!

実は『Ⅲ』、今日 なんと船殻の一部に『ヒビ割れ』を見付けたのです・・・! (T_T)

早速、明日『FRP補修』をしておくつもりですが、一体 いつ割れてしまったんでしょうか・・・?

それにしても、『FRP加工』は面倒臭いなぁ・・・!


まっ、いずれにしましても、考えているように上手く作業が進められますように・・・! (≧Д≦)



◎水温23度、透視度3~5m。
by butabutadivers | 2019-07-28 14:22 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
『Ⅴ』・・・!
『Ⅴ』の『左舷のエンジン』に付いて、御報告をさせて頂きます・・・!



これまでの御報告の通り、『Ⅴ』を再度 海に出すって話には2方向の選択肢が有り、一方は『中古のエンジンを探して載せ換える』事、もう一方は『今のエンジンの修理を実施する』と言う事でしたが、『修理を実施する』って事にも『今までの船屋さん』と『他県の船屋さん』との選択肢が有りましたし、また『Ⅴ』の復活は諦めて廃船にして、併せて『B・B・D』の活動を終了すると言う選択肢も有ったのですが、実は先日までは『B・B・D』の活動を続ける為に、他県の船屋さんから中古のエンジンを購入して それを今までの船屋さんで載せ換えて頂くと言う『ミックス案』で考えていましたが、最後の最後で今までの船屋さんに『修理』を実施して頂く事に決めました・・・!


理由は唯一つ、これまで ずっと面倒を見て頂いていた事に対する『信頼感』で、それが新しく相談に乗って頂いていた他県の船屋さんとの明確な違いなんです・・・!


確かに、こちらの船屋さんは3月にヘッドのガスケットを更新して以来、しかも2年半前に修理をした時に不具合の有る修理内容だった事も含めて、まさに混迷の感が否めないところですが、それはそれで見えない所の事を 有る意味 想像して事を進める訳ですから、やむを得ない部分が有ると考えています・・・。


出来る事なら、私の船屋さんに対する思いが伝わり よりしっかりと今回の修理に取り組んで頂き、晴れて笑顔で握手が出来ますよう、心の底から願うばかりです・・・!


尚、修理の着手は順番待ちで来週以降で、着手してから最低1週間 は掛かると思いますが、途中でパーツの取り寄せ等で余分の日数が必要となるかも知れませんし、御盆も有りますので、ズルズルと先送りになるかも知れません・・・。


とは言うものの、こうなれば平常心で待つばかり、なんだかスッキリとした気分です・・・!


これまで何かと御気遣いを頂きましたメンバーさんは勿論、特に格段の御尽力を頂きましたMIYAさんには御礼の言葉も有りませんが、その分 無事に修理を済ませた『Ⅴ』に御乗り頂く事で恩返しが出来ればと思っています・・・!


そんな話で、暫くは『Ⅲ』での出港になりますが『B・B・D』の活動を再開させて頂きますので、メンバーさんの是非の御参加を心から御待ちしていますからね・・・!



幾つかの選択肢が有り、しかも そのどれもが『確定的』では無いと言う状況の中、素人の私が事を決定すると言う『重荷』に、優柔不断の時間が経ち今になってしまいましたが、どうかめくったカードが『ジョーカー』では有りませんように・・・!
by butabutadivers | 2019-07-24 06:23 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
7月21日/内海ダイビング日記・・・!
7月21日   『絵の島』。


今日も熱心なゲストさんに御参加頂けて、久しぶりの海に出る事が出来ました・・・!


今日のゲストはT御夫妻様とtera-papaさん、今週末の『沖縄行き』に備えての『プレ・ダイブ』との事でした・・・!


いつも通りに港に集合、私は普通の格好でしたが、皆さんは『合羽やボート・コート』を着込んで準備万端、先ずは『Ⅴ』で沖の『Ⅲ』まで、そこで器材を載せ換えて出港しましたが港付近の三角波は凌いだものの その先が波頭のピッチが大きくなり始めたので『入鹿鼻/北行き』を断念、『絵の島』にディストネーションを変更して係留を済ませて暫し『ちょっとした北の漁場』みたいな海を見ていましたが、『撤退じゃあ、退却、退却・・・!』と今日は諦める事になりました・・・。

勿論、帰路に風裏に回ってはみましたが状況が殆ど変わらなかった為に諦めて港に『Ⅲ』を向けましたが、波の背を乗り越えると言うのに、『バウが海面に沈む』のを初めて見ました・・・! (^_^;)


無事に帰港したら先ずは器材を『Ⅴ』に移しておいて、それから 今回『ダイ・コン』をゲットされたT御夫妻様に ちょっとした『御説明』をさせて頂いてから解散、ダイビングは楽しめなかったとは言うものの、海仲間との取り留めの無い会話は、本当に穏やかな気分にしてくれました・・・!


さてさて、明日以降 この掲示板で『Ⅴ』に付いて御知らせをさせて頂くように考えています・・・!


なるだけ早く書きたいと思いますが、今 暫く御待ちくださいね・・・!
by butabutadivers | 2019-07-21 23:25 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
小笠原ダイビング日記・・・! (あれこれ)
今回、小笠原で御世話になった『D・Sさん他』は・・・!



◎パパス・ダイビング・スタジオ。

10ノットも出ないボートを傭船、それに自社ボートが40フィート・チョイ辺りの和船の船殻にキャビンを載せてある『パッと見、クルーザー』と27フィート辺りの平和船を使用、カフェテリアと宿泊施設を併設・営業していらっしゃる御店です。

ダイビングのスタッフさんは10名前後 居らっしゃり、交代で送迎やチャージの陸の仕事と海の仕事をしていらっしゃるようでした。

尚、『シリンダー』は『アルミの9.8L』でした・・・!



◎パパス・アイランド・リゾート。

カフェテリアと宿泊施設の営業をされていましたが、宿泊施設はロフト付きの4人部屋ばかりが10室、ロフトにはベッドが2台 設置されていましたが、ロフトとは言うものの、2台のベッドが置かれていても充分なスペースが確保されていました。

当然の事ながら1階はもっと充分な広さで言う事無し、しかも『室内清掃もリネンの交換』も毎日で清潔な毎日を過ごせましたし、シャワーの水圧が充分でしたのも嬉しいポイントでした。

又、宿泊施設の裏側には器材の洗い場が設けられていましたが、干すスペースは充分でしたものの『洗い桶』が小さな物が2個しか無くて、気の弱い私達は順番待ちが気に掛かりました・・・。

尚、朝食は宿泊料金に含まれていて『洋食』と『和食』が日替わり、どちらも『量』は今一でしたが、『味』は満足でした。

夕食は予めオーダーしておけば別途料金で大丈夫ですが、美味しいとは言うものの、量は少な目で結構な料金でした。



◎ダイビング。

今回は、父島の周りを潜るポイントと、小笠原諸島の北端の『聟島や姉島周辺』まで片道2時間程 掛けて足を延ばすポイントの2パターンを使い分けていましたが、今回のダイブでは何処に降りても水が悪くて残念でしたし、生物も目を見張る程の物には出会えませんでした・・・。

勿論、『地形』に至っては『基本 ノッペラボウ』、小笠原に地形ポイントが無い訳では無いとは思いますが、とにかく今回は『ノッペラボウ』でした。


で、その理由はね・・・。


今回のゲスト・ダイバーさんは常時 25名辺りで、何と その内 女性のダイバーさんが『7割』を超えているんです・・・!

しかも『女性』と言っても『かなり歴史を作って来られた女性』で、『本当に潜れるのかな・・・?』と訝しんで見ていた程ですから、もはや『地形ポイント』を期待出来る状況では無かったんです・・・。

勿論、器材を背負ったままEXなんて事が出来るはずも無くて、波に翻弄されてラダーを持つ手が外れないようにするのが精一杯で、スタッフさんに器材を脱がして貰っていました。

特に、一番 年長さんだと覚しきダイバーさんは一旦 下に降りたらフィン・ワークは無しで、ずっと『ロック・アップ』で移動していらっしゃったのには さすがにビックリでした・・・。

そんなダイバーさんと一緒な訳ですから、『ノッペラボウ』なポイントしか使え無かったんでしょうね・・・。


それはそれとして、『う~ん・・・。』だったのが『潜水時間』、何と『35分』なのです・・・!

それがですね、殆どのポイントが『ドリフト・ダイブ』なのですが、ダイバーの強い味方の『潜降ロープ』が無い為に、『潜降』を開始しても女性ダイバーさん達は一人では降りられずに水面でバタバタ、スタッフさんが迎えに行って一人を降ろしておいて、次の女性ダイバーさんを迎えに行ってる内に先程の女性ダイバーさんが水面に、こんな『逆モグラ叩き』を繰り返して、先に降りている私達が忘れた頃に全員が下で集合、やっとダイブが始まったと思って喜んでいると、先に降りている私達の『潜水時間が25分』になると浮上の為に沖へ向かって移動を開始、5分程度 沖へ出たら『-5M』まで上がって『3分間の安全停止』、それから水面へ戻った時点で『35分』、つまり『普通に言う潜水時間は20分、有るか無いか』なんです・・・。

『20分』・・・。

かなり高額なダイブ・フィ-なのにスッキリとしない私でした・・・。



◎小笠原諸島/父島。

東京の羽田空港からのモノレールの終点駅の『浜松町駅』から『徒歩10分チョイ』の『竹芝桟橋』からの出港の『おがさわら丸』で、『24時間』のクルージングで小笠原諸島の中の最大の島の『父島』の『二見港』に着岸、次に『おがさわら丸』が竹芝桟橋に向けて離岸するの3~4日後(時期に因って変更有)で、その間が私達の滞在期間となります。

港の前の道路が『メイン・ストリート』で、洒落たカフェテリアや御土産屋さん、勿論 マリンスポーツの御店等が並んでいますが、そのメイン・ストリートの端から端までの距離は ひいき目に見て300m程度、那覇市の国際通りのような大それたメイン・ストリートでは有りません。

まぁ、その分 熱い陽射しの下を延々と歩く必要が無いので良いかもですけど・・・!

でね、そのメイン・ストリート、人が少ないんです・・・!

歩いている観光客も少ないですし、その少ない観光客を呼び込むスタッフさんも皆無ですから、本当にノンビリと散策出来て何よりでした・・・!

そんな穏やかな父島ですが、一つだけ不具合が・・・!

高いんです、物の値段が高いんです・・・!

飲み物の自販機だけは全く同じ金額ですが、ダイブ・フィ-も宿泊料金もカフェテリアも御土産も、はたまた裏路地の食料品店で買うアイスも御菓子も、とにかく何でもかんでも、何処でもいつでも、とにかく高いんです・・・!

まっ、最低5割り増し、下手こくと『2~3倍』なんて話なんですから、なるだけ大きな御財布を持って行かないと、すぐに空っぽになってしまいます・・・!



◎おがさわら丸。

現在 就航している『おがさわら丸』は『三代目』で3年前に進水したばかりの新しい船で、全長150m、全幅20.4m、巡航速度44Km/h、旅客定員894名、7層のデッキの内、2~7階が旅客に供用されていて、レストランと売店は4階に、とうとう座る事が叶わなかった『展望ラウンジ』は最上階の7階に設けられています。

『24時間の航行』ですので、共用のシャワー室まで用意されていますし、深夜以外なら売店が開いていますし、自販機も『飲・食』合わせて数種類 設置されていますので、余程の我が儘を言わない限りは困る事は有りません・・・!

特に、売店には『7-11』が火を付けた、あのコーヒー・マシンと同様のサーバーが用意されていて、アイスもホットもOKです・・・!

但し、値段は『倍』ですけど・・・。

まぁ、とにかく『暇』以外は不具合は無いような状態なのですが、一つだけ大きな懸念材料が・・・!

それは外洋を航行するって事です・・・!

『非常に穏やか』と言う海況でも常にゆっくりと揺れているんですよね・・・。

その揺れは、『極端に船酔いに弱い人』ですと、アウトかも知れません。

ましてや『悪天候』の中でしたら地獄でしょうね・・・。

そんな訳ですから、客室の通路には至る所に『エチケット・パック』が しこたま吊してあるのですが、使う羽目になりたくないですね・・・。



そんな話の小笠原ツアーでしたが、行く事が出来るのでしたら、勿論 御勧めしますが、旅程が長くなる事や『24時間の外洋の船旅』を考えると『優先順位』は かなり下がるかも知れませんね・・・!



それにしても、夜にデッキに出て潮騒を聞きながら果てしない漆黒の海を見ていると、こんな海をヨットで小笠原まで行かれた秋ちゃんの『肝っ玉』に感服でした・・・! (≧Д≦)



さぁて、今度は『Ⅴ』の事を考えなきゃあね・・・。

う~ん、どうしようかなぁ・・・?
by butabutadivers | 2019-07-10 10:30 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
小笠原ダイビング日記・・・! (最終日)
昨夜は20時前には御寝んね、22時までの間に何度か船内放送で起こされたものの以降は『深淵の眠り』にダイブ、山崎パパさんの朝食の御誘いまでグッスリでした・・・! (´▽`)ノ


今日の朝食は『和定食』を選びましたが、小鉢のオカズを追加して大満足でした・・・!

で、食後に船内売店でアイスコーヒーを購入してコーヒー・タイム、デッキに出て海風に吹かれて果てしない海原を見ながら暫し山崎パパさんとペチャクチャしたら、船室に戻って またまた御寝んねでした・・・!


やがて昼食タイムになりましたが、趣向を変えてと最上階の『展望ラウンジ』へ行きましたが満員で座る事が出来ないので いつものレストランへ、数少ない選択肢の中から またもや美味しくない『きつねうどん』を食べました・・・。


そんな食事を済ませて船室に戻る時、何気に覗いた船窓の向こうに大きな船が併走していたのですが、何と何と五日市港でよく見る『イルカ』が描かれている『水色の自動車運搬船』ではありませんか・・・!

まさか こんな所で出会うとは考えてもいませんでしたので やたらと懐かしく思えて、暫く見ていました・・・!


ちょっと嬉しい気分に浸って船室に戻ったら またまたゴロ~ンとして過ごしていましたが、飛行機で広島に戻る私は、『おがさわら丸』が『10分遅れ』の運行の上、浜松町のモノレールの駅への行き方も様子が分からないので下手をすると飛行機に乗り遅れるかもと、1秒でも早く下船したかったので着岸の50分前には着替えてEXITゲート前に並んで下船待ち、やっと 24時間『食っちゃ寝、食っちゃ寝』を繰り返した『おがさわら丸』を降りたら直ぐに山崎パパさんに『御別れの御挨拶』、渋谷に御住まいの息子さん御家族に会いに行かれる山崎パパさんと『伊良部島での再会』を約して私は浜松町駅に向けてタクシーに乗り込みました・・・!


案の定、ビルの中のモノレールの乗り場に着くまで あちらこちらをウロウロしてしまいましたが、何とかモノレールに乗り込んで羽田空港へ、直ぐに手荷物検査場へ行ったところ、なんと『機材変更で40分の遅発』との事、50分も立って待った『おがさわら丸』の下船順番待ちが全くの無駄でした・・・。 -_-# -_-# -_-#


まっ、それはそれとして無事に広島に帰着、『6泊7日』の『小笠原ツアー』が無事に終了出来ました・・・! (´▽`)ノ
by butabutadivers | 2019-07-08 00:02 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
小笠原ダイビング日記・・・! (6日目)
今朝も『山崎目覚まし』でウエイク・アップ、7時30分からの『最後の朝食』にピッタリにレストランに入りました・・・!


今日の朝食は『洋食』で主食は『フレンチ・トースト』、チーズが苦手の私でしたが何とか食べる事が出来たものの、小笠原で取れたと言う『パッション・フルーツ』の酸っぱさには閉口しました・・・。

で、食後に御約束のコーヒーを2杯飲んで部屋に戻り、昨夕 洗って干しておいた器材を裏返しにしておきました・・・!


暫しの休息の後、9時過ぎから干していた器材を取り込んでパッキングを開始、9時30分にはスタッフさんの車に乗せて頂き近所の郵便局に持ち込んでおきました・・・!

これで愛おしい器材は私と同じ便で本土に戻りますので、遅くとも火曜日には手元に戻って来ると思います・・・!


それから『おがさわら丸』の出港時間の3時までの時間潰しが大変で、日陰と冷房を求めて あっちこっちの御店や展示場を巡りましたが、ついに行く所が無くなり、最後は港の待合室でボーッとしていました・・・!


やがて乗船時間になり『おがさわら丸』に乗り込んだら荷物を部屋に置いておいて、デッキで『小笠原名物の見送り』を見たら もう何もする事が無いので夕食までは御夕寝タイム、7時前に起きて船内レストランで全く美味しくない『島塩ラーメン』を食べて またもやコーヒー・タイム、デッキに出て真っ暗な海の端の僅かな夕焼けを見ながら暫し山崎パパさんとペチャクチャしたら、揺りかごのように揺れる中、さっさと御寝んねでした・・・!
by butabutadivers | 2019-07-07 10:42 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
小笠原ダイビング日記・・・! (5日目)
今朝も『山崎目覚まし』でウエイク・アップ、7時からの朝食に今朝もピッタリにレストランに入りました・・・!


今日の朝食は『和食』でしたが、これが中々の美味しさで、御飯の御替わりをしてしまいました・・・!

で、食後に御約束のコーヒーを2杯飲んで部屋に戻り、『D・Sさん』のピックアップまでの間に、昨夕 洗って干しておいた器材をパッキングしておきました・・・!


御迎えの車に乗り込だら昨日までのボートとは違うボートに到着、今日は『アルカディア-Ⅴ』の二回り位 大きなボートでしたが、ダイバーが30人近く乗るのですから、船の中は まるで縁日のようでした・・・。


そんな船に乗っての今日の『ダイブ・サイト』は『父島』の遥か北側の『ケータ』、片道 2時間ちょっとの航行でしたが、絶海の孤島から絶海の孤島への航行ですから『行けたらラッキー・・・!』とのダイブ・サイトでしたが、それにしても遠かったなぁ・・・!


で、その『ケータ』での1本目は『マグロ穴』、その名前そのもので、奥行きが余り無い『ケーブ』の中に100本程度のマグロがゆっくりと回っているのですが、水が悪いので全体像が見通せない為、ちょっとガッカリでした・・・!

2本目は島を変えて『嫁島 北』、結構な数のグルクンの群れを狙っている『イソマグロの群れ』と何故か出歩いていた『ホワイトチップ』に出会えたものの、全体的には明けても暮れても同じポイントを潜っているような『小笠原でのラスト・ダイブ』でした・・・。


またまた2時間近い、しかも そこそこバタ付いているクルージングの後 やっと帰港、直ぐにホテルに戻って器材を洗い、シャワーを浴びたらメイン・ストリートに夕食に出ました・・・!


今夜は最後の『小笠原の夜』と言う事でホテルのレストランでの夕食を辞めて、メイン・ストリートに出てみたのですが、山崎パパさんと私の意見がピッタリ一致して『ラーメン屋さん』に決定、餃子も注文して『小笠原の味』を堪能しました・・・! (´▽`)ノ


さてと、明日の『おがさわら丸』の出港は『15時』、朝食の後 郵便局に器材を持って行ったら 後は何もする事が無いのですが、まぁ『アイスコーヒー』でも飲んで時間潰しをしようかな・・・?



◎水温 24度、透視度 10~17m。
by butabutadivers | 2019-07-05 19:55 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
小笠原ダイビング日記・・・! (4日目)
今朝も『山崎目覚まし』でウエイク・アップ、7時30分からの朝食にピッタリにレストランに入りました・・・!


パンとハムエッグの朝食をペロッと食べて、コーヒーを2杯飲んで部屋に戻り、『D・Sさん』のピックアップまでの間に、昨夕 洗って干しておいた器材をパッキングしておきました・・・!


御迎えの車に乗り込だら2分で港に到着、ボートは昨日と同じ『やたらと穏やかに走る、あの船・・・。』でしたが、足の遅さは諦めが付くものの、煩いのにはイライラしてしまいました・・・。

しかも、全くエンジンを切らないので、インターバルの間も昼食の時もず~っとゴンゴンゴンゴンとエンジン音が鳴っていて、最後には腹が立つ程でした・・・!


そんな船に一日中 乗ってのダイビングでしたが、1本目は昨日の1本目と同じポイントで目が点、2本目も昼食を挟んでの3本目も似たような風景で目が点々、小笠原、恐るべし・・・。 ( ̄△ ̄)

しかも、ガイドのネーチャンは『勉強不足』で苦笑い、正直な話、今日はダイブ・フィ-を支払いたくない様相でした・・・。


そんな海から戻って器材を洗ってシャワーを浴びたら、メイン・ストリートをブ~ラブラ、待ちに待っていたアイス・コーヒーを飲んだり、アイスや飲み物を買ったりしましたが、今日のつまらなかったダイビングを忘れてしまう素晴らしく嬉しい事に出会えました・・・! (*^_^*)

それは・・・。

ずっと前に沖縄で出会った『ジョージアのマックス・コーヒー』、一時は広島でも販売していましたが、いつの間にか消え去ってしまった夢の『練乳仕立てのコーヒー』、先日 私の誕生日のプレゼントを御用意してくださっていたtera-papaさんが『マックス・コーヒーは無いから、これにした・・・!』とおっしゃっていらっしゃった『マックス・コーヒー』、なんとなんとブラリと入った商店にズラッと並んでいたのです・・・!


もう販売自体が終了して世の中から消えているのかと思っていた『マックス・コーヒー』、感動に震えながら4本程 買い物カゴに入れましたが、さっきまでの不機嫌が吹き飛んで『小笠原って最&高・・・!』とルンルンでした・・・! (´▽`)ノ


そんな幸せな買い物から戻ったら楽しみにしていた『ディナー・タイム』、今夜も美味しい料理に大満足しながら夜が更けて行きました・・・!


さてと、いよいよ明日は『最後のダイブ・ディ』、何でも『ケータ』っちゅうサイトに足を延ばすとの事ですが、さてさて どんな海が楽しめるのかなぁ・・・?



◎水温 25度、透視度 12m。
by butabutadivers | 2019-07-04 19:43 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS
 
小笠原ダイビング日記・・・! (3日目)
朝7時に『只今、船内ショップが開店しました・・・!』と言う船内放送が流れた瞬間に、『コーヒーを買いに行こう・・・!』と山崎パパさんに起こされて、小笠原ツアーの3日目が始まりました・・・!


寝ぼけ眼で狭い船内階段を上がって船内ショップの有るフロアに辿り着いてビックリ、同時に営業を開始したレストランには既に行列が出来ているんです・・・!

まぁ、暫くはコーヒー・タイムで時間を潰せるとは言うものの、一体 どれ程 ずらせば良いのか皆目 見当が付かないので気になりましたが、30分程度 外通路に出て果てしない海を見ながらコーヒー・タイムを楽しんで再度 レストランを覗いてみたら、なんと先程の喧騒が嘘のように半分も御客さんが入っていませんでした・・・!


拍子抜けでノンビリと朝食を楽しんだら客室に戻り、またまた朝寝タイム、山崎パパさんに『入港、30分前じゃ・・・!』と起こされるまで、良い子でスヤスヤでした・・・!


そんな話で『小笠原諸島 父島』の土を踏んだのが『午前11時20分』、『D・Sさん』の御迎えで『ショップ&ホテル』に速攻チェック・イン、直ぐに旅装を解いて器材を準備しましたが、山崎パパさんは『W・S』を御忘れになっていらっしゃいました・・・。


私達の準備が終わったと同時に『D・S』が御迎えに来られ、車で3分程の港に係留されていたボートに到着、器材の積み込みが終わったら即出港でした・・・!

ここまでは非常にスムースな『D・Sさん』でしたが、使うボートは大きいものの、僅か10ノット程度の鈍足、それなのにエンジン音だけは一丁前で会話が難しくて疲れました・・・。


そんなボートで20分、港の先の岬をグルッと回っただけでしたが、何だか えらく遠くに来たようでした・・・!


それはそれとして、いよいよ記念すべき『小笠原の海』のファースト・ダイブ、ポイントは『バラ沈』、第二次世界大戦時に沈んだ船を潜ると言う『レック・ダイブ』でしたが、全く原型を留めないバラバラの状態になっていて、『バラバラの沈船→バラ沈』とポイント名が付けられたとの事でした・・・!

名前の由来はともかく、水は『10mちょい』で『見渡せ感』は無しでしたし、それ程 綺麗では無い砂地が広がる『のっぺらぼうのダイブ』で、『ユウゼン』と『アオウミガメ』が1枚ずつ 見られた以外 これと言って何も無し、少しばかり出鼻をくじかれた思いでした・・・。

2本目は『』、-25M辺りから-5M辺りまで聳え立つ根が乱立しているポイントで、弱いながらも『潮』が当たるようで『イソマグロ』や『ギンガメアジ』の群れに出会えましたが、そもそも水が悪くてモチベーションが上がりませんでした・・・。


そんな2ダイブを済ませて帰港、車で『ショップ&ホテル』に送って頂きましたが、ホテルの裏にはしっかりとした『洗い場』が有り、とても助かりました・・・!


器材の洗いを済ませてシャワーも済ませたら、歩いて2分の食料品店に買い出しに、御菓子や飲み物を購入しましたが、近くて便利でラッキーでした・・・!


ここら辺りで丁度 ディナー・タイム、沖縄辺りの民宿さんの料理と違い、小煩いネーチャン達の『インスタ映え』に耐えうる美味しい料理でした・・・!

そんな料理を『オッチャン二人』がガツガツと食べたら部屋に戻り、暫しの『海会話』を堪能して明日に備えてのスヤスヤ・タイムになりました・・・!


明日は8時30分に『D・Sさん』が御迎えに来られます、さてさて どんな海が楽しめるのかなぁ・・・?



◎水温 25度、透視度 12m。
by butabutadivers | 2019-07-03 19:28 | ☆毎月更新☆ BUTA BUTA NEWS


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